登山・トレッキング

2日間で、守門岳(日本二百名山)と浅草岳(日本三百名山)を登山される方がとても多いです。
朝食は朝6時30分以降でしたらご用意しております(6時30分よりも早い場合はおにぎりをご用意致します)。

※登山口への送迎はしておりませんのでご注意ください。観光タクシー TEL.025-792-1100

登山情報について

当館では、登山情報などお答えできません。
登山情報などのお問い合わせは、魚沼市役所北部庁舎へ確認をお願いします。。
TEL 025-797-2311

守門岳登山

安全に登山できるシーズンは6月から10月となっております。

※タクシーでは、片道約6,000円程(二口登山口)かかります。

守門岳について

守門岳について
【日本二百名山 1537m】

守門岳は袴岳・青雲岳・大岳の三連山が主峰で大岳の頂上には守門大明神が祀られています。
学術的見地から注目されている野鳥の宝庫で、守門(すもん)の語源は、野鳥が多く巣守りをする山「スモリ山」これが「スモン」に変わったと言われています。
守門岳頂上一体には、高山植物がいろいろ咲き乱れて美しく、展望は越後平野の全容を眼下に遠くは佐渡島、背面は浅草岳・越後三山等名峰連山がところ狭しと目に映る様は実に壮観です。
また、大岳、袴岳の間の一帯数百メートルに渡る大雪ぴは日本一と言われています。
古くから信仰の山として知られ、野鳥と花の宝庫です。

登山口・コース紹介

この他にも登山口・コースとして、大池登山口と田子屋登山口が入広瀬コース、大原登山口が大白川コースがあります。

二口(ふたくち)コース
二口(ふたくち)コース

二口(ふたくち)コース

所要時間 約3時間
ルート 猿倉橋脇より誤人清水 → 谷内平 → 青雲岳 → 守門岳
見所・特徴 谷内平から約1kmで尾根に出ると(通称見晴らし)、右にオカバミ沢、左に中ノ高地沢より涼しい風が吹き、右手に白く長い「おかがみの滝」が涼味満点である。
登山道も整備されています。
7合目程から山タケノコの宝庫でもあります。

二口登山口駐車場 手前・屋合わせて約30台。
中型バスまで通行可能。
トレイがあります。
保久礼(ほっきゅうれい)コース
保久礼(ほっきゅうれい)コース

保久礼(ほっきゅうれい)コース

所要時間 約3時間30分
ルート 二分キャンプ場跡地より保久礼 → キビタキ → 不動平 → 大岳(守門大明神1432m) → アミハリを経て青雲岳 → 守門岳
見所・特徴 保久礼からキビタキまでの樹齢100年を超すブナ林、越後平野を一望できる大岳、高山系植物は豊富(ヒメサユリ・シラネアオイ)である。
大岳から200m下る、その後急に登るアミハリは精神的にくるしいけど、全体的には二口コースよりなだらかである。

守門岳 保久礼小屋登山口駐車場 約20台
マイクロバスまで通行可能。
保久礼登山口から保久礼小屋の登山口までおよそ車で10分、5km程走ります。
大白川コース
大白川コース

大白川コース

所要時間 登り3時間15分、下り2時間10分
見所・特徴 守門岳 大原登山口駐車場 約10台
マイクロバスまで通行可能

浅草岳登山

浅草岳ネズモチ平登山口まで小出インターから1時間、中之島・見附インターから1時間20分。
当館から浅草岳ネズモチ平登山口まで車で45分(27km)です。

※タクシーで片道約9,000円程(ネズモチ平登山口)掛かります。

浅草岳登山について

浅草岳登山について
【日本三百名山 1585m】

浅草岳は新潟、福島県境に位置し、裾野に広がる広大な山麓は日本最後の秘境とさえ言われ、道路の整備により山麓まで容易に入山でき、山麓から桜ゾネコースの開発で誰でも登れる山として知られています。 浅草岳山頂付近のお花畑は(ヒメサユリ)や残雪、草原が広がる山頂からの眺望が抜群の越後の名峰と言われています。

ヒメサユリは梅雨時期6月中旬から7月中旬がおすすめです。

登山口・コース紹介

この他にも登山口・コースとしてとして、ムジナ沢登山口でムジナ沢コース、六十里峠登山口、田子倉登山口、入叶津登山口があります。

浅草岳ネズモチ平登山口
浅草岳ネズモチ平登山口

浅草岳ネズモチ平登山口 

所要時間 約2時間
見所・特徴 所要時間も短く一般的に使われる登山口、ネズモチ平コースです。

浅草岳ネズモチ平登山口には100台程駐車可能です。
ネズモチ平登山口まで大型バス(12m)と中型バス(9m)は通行不可、小型バス(7m)・マイクロバスは通行可能です。
避難小屋、トイレも御座います。